女性の下腹部痛

子宮頸がん

ここでは女性特有の下腹部の痛みの原因となる病気、子宮頸がんについて詳しく説明していきます。

子宮頸がんとは、子宮を3つに区分された内の頸部に癌が発生することを言います。癌は、始めは上皮にとどまっています(上皮内がん)が、次第に子宮の筋肉に浸潤していきます。次第に腟や子宮周辺に及んだり、骨盤内のリンパ節にまで転移したりしてしまいます。

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さらに進行すると、膀胱や直腸など他の臓器に転移してしまいます。 子宮頸がんは更年期を迎える頃の中年の女性に多いですが、10〜20代の若い女性でも起こります。

子宮頸がんの症状には下腹部痛や不正出血などが挙げられますが、子宮筋腫と同様、初期では自覚症状がほとんどないのが特徴です。次第に進行するにつれて不正出血が現れたり、腹痛やその他の症状が少しずつ現れ始めます。
しかし自覚症状が出る頃には進行がんになっていることが多く、治療も困難になってきますので、定期的に健診を受けることが重要となるのです。

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