左下腹部の痛み

腸炎

ここでは左の下腹部痛が起こった場合に考えられる病気、腸炎について詳しく説明していきます。

腸炎とは小腸や大腸などの腸に炎症が起きた状態の総称です。腸炎を起こす原因によってウイルス性腸炎や細菌性腸炎、薬剤性腸炎など様々な種類に分けられます。また症状の経過によっても急性と慢性に分けられ、急性腸炎は最も良く見られます。

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急性腸炎

急性腸炎は主に細菌感染によって起こり、症状が強く現れますが、経過は短くおよそ1週間程度でほとんど回復します。ただし、40℃に及ぶ高熱や、下痢や嘔吐による脱水症状、血便などが見られる場合は、入院する必要もあります。

慢性腸炎

慢性腸炎は、急性腸炎が再発を繰り返したり、他の病気で腸が刺激されたり、不摂生などのために起こり、急性腸炎より症状は軽いけれども、なかなか治療に時間がかかる病気です。早くても数ヶ月、遅ければ数年に渡ることもあります。

【腸炎の原因や症状】

腸炎を起こす一番多い原因が食中毒です。他にも、暴飲暴食、不消化性の食べ物、悪質の飲料水、風邪、腹部を冷やしたときなどにも起こります。
代表的な症状は腹痛で、痛みの感じ方は違和感程度の弱いものから差しこむような強く激しいものまで様々です。他にも発熱や下痢、吐き気や嘔吐、下痢や嘔吐に基づく脱水症状、大腸が冒されている場合は血便なども見られます。

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